
リアスピーカー取り付け
ALPINEのSBS-1645Sです。ヤフオクで中古品をゲット。Keiワークスにはオプションで
Cピラー内にスピーカーが取り付けられるようになってはいますが10cmのスピーカーしか
取り付けができず場所的にもあまり音質が期待できないので、トノカバーに載せるボックス
タイプのスピーカーを取り付けることにしました。バスレフ方式の4ウェイ・ボックスタイプの
スピーカーで、16cmウーファーと5.7cmスコーカー、2cmツィーター、1.4cmスーパーツィーター
から構成。底面には固定用のボルトを通す部分があり、スピーカーとイルミネーション用の
配線が2本ずつ出ています。ALPINEの場合は紫の配線が右リアスピーカー、緑の配線が
左リアスピーカー、橙の線はイルミ電源、黒の線はアースになっています。オーディオレスの
Keiワークスですが、フロント同様リアにもスピーカー用の配線自体は来ているので安心
しました(・∀・)b。
仕様は瞬間最大入力120W、定格入力30W、再生周波数帯域45〜30000Hz、出力
音圧レベル90dB/W・mです。
< オーディオシェルフ取り外し >
Keiワークスにはボックスタイプのリアスピーカーを取り付けるためのオーディオシェルフと
いうものがオプションにあるので車を購入する時に一緒に注文。オーディオシェルフという
だけあって一般的なトノカバーと違い木製でしっかりした作りです。また左右それぞれの
端の部分がネジ止めされているため振動でガタついたりしません。
スピーカーの配線作業などでちょっと邪魔になるのでオーディオシェルフを外します。
下から覗くと左右の端を手で回せるボルト3箇所で留まっているのでこれを外せば簡単に
オーディオシェルフを取り外すことができます。上の写真では外してないんですが今後の
作業的にはオーディオシェルフを固定していた左右のステーの部分も外してしまったほうが
良いと思います。
< Cピラーカバー取り外し >
スピーカーの配線を接続するためにCピラーカバーを取り外します。まずリアシートの
シートベルトの取り付け部分を下からコジると上の写真のようにパカっと開きますので
中のボルトを緩めてシートベルトを外します。次にCピラーカバー下部がネジで内装と
共締めされていますのでここも外します。何箇所かクリップで留まっていますが力技で
Cピラーカバーを簡単に外すことができます。
< スピーカー・イルミネーション配線処理 >
内装をめくると上の写真のコネクタが見えます。これがリアスピーカー用の配線です。
スピーカーと接続するためにコネクタの根元を切断してギボシ端子を取り付けます。
車両側の配線の長さがギリギリな上に作業する場所が狭いためにかなり作業が困難
です(^^;)。
スピーカーのイルミネーションの電源はリアの車幅灯の配線を検電テスターで探して
そこにエレクトロタップで接続しました。わかりにくいですが上の写真の配線が車幅灯の
電源が来ている配線です。黒のカバーを少し切り取ってから配線を引っ張り出して
接続します。アースは適当な金属部分に接続しましょう。
< リアスピーカー固定 >
リアスピーカーをオーディオシェルフに固定します。ちょうどいい感じのところに下穴が
空いてたのでここに固定用のボルトを通す穴を空けます。あとは適当な場所に配線を
通す穴を空けて車両側の配線と接続。余った配線は束ねて内装の中に隠します。
ボックスタイプだけあって低音も高音もそこそこ良い音が出ていいですね。臨場感があって。
Cピラー内に10cmスピーカーを入れてもとてもここまでの音質は期待できないと思います。
夜はイルミネーションが点灯して綺麗っす(・∀・)。ちなみに右上の写真でイルミネーションの
中央に赤い縦線が出てますが、ブレーキランプが写りこんでるだけですのでお気にせずw。